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大阪靴下工業組合

どんどん無くなるメーカー

元々繊維の街、大阪だったのに、、、というか日本は、戦後繊維で経済回復してきた 歴史があります。

今やどこに?

糸の配給の為に、組合を作り把握する為だったとか

しかし、その活動はされていないどころか、業界は横のつながりが希薄でした。

先代からの様子を見ても、社長の飲み会のみの記憶が、、、なんとかしたいでも、、 そんな中、大手の倒産、中小企業の廃業が相次ぎ、今や片手で数えるほどの数の 会社数に寂しいですね。 繊維の町だった大阪が!いや日本が!

小さい力ですが、声をあげていこう。そんな昨今、理事となり、業界をあげて 一歩でも進もうと思い理事会で提案してみました。 今年からの理事長は、若返りました。今しかない。そんな思いでの提案です。

4月4日に会議を行います。私がお世話になってきたある人物をお招きして、、、 ワクワクドキドキの大阪靴下組合の再スタートをきります。

流石!大阪!をキャッチに!!やってやりましょう。 小さい力が声をあげているんですよ、、、、大手の先輩方々力を貸してくださーい。 届くことを願い邁進いたします。

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次世代へ日本のくつしたづくりを

こんにちは。樋口メリヤス工業株式会社の中江です。 当社は92年にわたり靴下をつくり続けてきました。 いま、私が一番力を入れているのは 次世代へ日本のくつしたづくりを継承すること です。 そのために、今年から大学生のゼミを開講しました。 学生さんたちには「製造の現場」を実際に体験してもらい、糸から靴下ができあがる過程を学んでもらっています。さらに「販売の現場」も体験してもらうため、毎月POPUPス

 
 
 

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