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読みもの
つつしたの催事や出店情報、足のこと、ものづくりのこと。
ちょっと役立つ豆知識から、スタッフの日常までお届けします。


「それでも続けたいですか?」
私は、迷わず「はい!」と答えました。 本日、私たち親子は「令和の虎」に挑戦します。 93年続いてきた、樋口メリヤス工業株式会社。 その会社を、これから息子に引き継いでいくための挑戦です。 今回の出演を通して、私自身が改めて気づいたことがあります。 それは、 「私は、この会社をまだまだ続けたいんだ」 ということでした。 「苦しいですか?」 収録の中で、出演者の方から、こんな質問をいただきました。 「苦しいですか?」 私は、 「はい」 と答えました。 現在、息子に会社を引き継ぐために、93年間続いてきた会社の土地や資産を売却しています。 決して、簡単な決断ではありませんでした。 父の代から受け継いできたもの。 この会社で93年間積み重ねてきた歴史。 私自身が35年間、守ってきた会社。 その土地や資産を手放す。 苦しくないと言えば、嘘になります。 「それでも、続けたいですか?」 そして、もう一つ質問がありました。 「それでも、会社を続けたいですか?」 その瞬間、私は迷いませんでした。 「はい!」 自分でも驚くほど、自信を持って答えていました。 その言葉
4 時間前


ありがとうございました。そして、ここからが本当のスタートです。
いつも樋口メリヤス工業、そして「つつした」を応援してくださり、 本当にありがとうございます。 先日、クラウドファンディングが無事に終了いたしました。 目標としていた150万円を達成し、予想をはるかに超える多くの方々との ご縁をいただくことができました。数字ももちろん嬉しいのですが、 それ以上に心に残っているのは、 一つひとつの応援メッセージです。 「足が楽になりました。」「母に履かせたいと思いました。」 「これからも応援しています。」 そんな言葉をいただくたびに、「この靴下を作り続けてきてよかった」 と何度も胸が熱くなりました。 応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。 今回のクラウドファンディングは、お金を集めることが 目的ではありませんでした。 私たちが目指しているのは、 「靴下が履けない人がいない世界をつくること」 その想いを、一人でも多くの方に知っていただくための挑戦でした。 創業1933年。 今年で93年目を迎える樋口メリヤス工業ですが、 決して順風満帆な道のりではありませんでした。 大量生産・大量消費の時代
7月14日


代表取締役 中江優子を装ったなりすましメールに関する注意喚起
現在、弊社代表取締役である「中江優子」の名前をかたり、個人のLINEアカウントやQRコードの送信を求める不審なメールが、弊社とは無関係な様々なメールアドレスから送信されていることが判明いたしました。 これらは弊社代表取締役を装った悪質ななりすましメールです。弊社および代表の中江優子から、メールを通じてお客様に個人のLINEアカウントの登録を依頼することは一切ございません。 弊社の公式なメールアドレスは以下の2点のみです。 info2@tutushita.com tutushita00@gmail.com 【お願い】 上記以外のメールアドレスから届いた「中江優子」名義のメールについては、決して返信やリンクのクリックを行わず、速やかに削除をお願いいたします。 皆様には多大なるご不安とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。今後もこのような悪質ななりすましに対しては、厳正に対処してまいります。何卒ご注意くださいますようお願い申し上げます。 樋口メリヤス工業株式会社 代表取締役 中江 優子
7月12日


【217名の皆様へ、心からの感謝を】リカバリーつつした先行販売プロジェクトが終了しました!
私たちが一丸となって挑戦していた『締め付けない着圧リカバリーソックス』のクラウドファンディング(先行販売)が、無事に幕を閉じました。 結果は、なんと【ご支援者数 217名】。 最終日の数日間、そして最後の1秒まで、「残り10個です!」「あと少しで200人です!」という私たちの発信をハラハラしながら見守り、応援し、追加で「おかわり購入」をしてくださった方もたくさんいらっしゃいました。 次なる目標として掲げていたネクストゴール「200人」の壁を、皆様と一緒に超えることができたあの瞬間は、一生忘れられない感動となりました。 今回のプロジェクトを通して私たちが一番強く感じたのは、「皆様との繋がりの温かさ」です。 単に新商品をお買い物していただくだけでなく、「頑張ってください!」「こういう靴下を待っていました」というお一人おひとりの声が、どれほど私たちのモノづくりへの誇りと勇気になったか分かりません。 私たちが目指したのは、立ち仕事やデスクワークで毎日がんばる足元を、嘘偽りなく「一番ラクに、心地よく労れる靴下」です。 217名もの方の期待が詰まったこのリカ
7月8日


「かかとなし靴下」のメリットとは?誰もが心地よく履ける、心まで包む「つつした」の魅力
「靴下を履く」という毎日のなにげない動作。しかし、その一歩が、誰かにとっては少しだけ難しいことがあることをご存知でしょうか? 今、ひそかに注目を集めている「かかとなし靴下」。一見すると筒のようなシンプルなかたちですが、実はそこには、従来の靴下にはなかった数多くのメリットが隠されています。 今回は、かかとなし靴下の一般的な利便性から、私たち「つつした」が大切にしている「ハンディのある方やそのご家族に寄り添う、やさしいコミュニケーション」としての価値まで、くわしくご紹介します。 ────────────────────── 🎁 読者限定:5%OFFクーポンをプレゼント! この記事を最後まで読んでくださった方へ、特別な「専用クーポンコード」をご用意しています。ぜひ最後までお読みいただき、お得にお買い物をお楽しみください。 ────────────────────── ────────────────────────────── 📄 目次 1. かかとなし靴下の大きなメリットとは? 1-1. 誰でも迷わず履ける「ユニバーサルデザイン」 1-2
6月18日


【限定3名】樋口メリヤス史上、最高級の一足、100周年応援オーナー3名募集
皆さまの温かい応援のおかげで、クラウドファンディングは現在141名・118万円となりました。 本当にありがとうございます。 残り14日。 私たちは新たな目標として、 200名・200万円 を目指したいと思います。 そこで、樋口メリヤス創業以来、最高級の特別リターンをご用意しました。 あなたのためだけに編む一足 素材は「繊維の宝石」と呼ばれる ビキューナ の希少な毛を使用します。 そして今回は既製品ではありません。 ご支援者様お一人おひとりのご希望をお聞きし、 世界に一足だけの靴下をお作りします。 お伺いする内容 足のサイズ ふくらはぎ周り 靴下の長さ 履き口のゆるさ お好みのフィット感 ご希望のデザイン(可能な範囲で対応) など できる限り細かくご要望をお聞きし、 あなただけのために編み立てます。 縫い目のない優しさ 製作には無縫製の横編み機を使用。 縫い目によるゴロつきがなく、 ビキューナ本来の柔らかさを最大限に感じていただけます。 100周年への願いを込めて 私たちは今、創業93年から100周年へ向けて挑戦しています。 大量生産ではなく、..
6月16日


【父の日の贈り物に】
「お父さん、いつもありがとう。」 父の日限定セットをご用意しました! 新商品「リカバリーつつした」の数量限定セットです。 「リカバリーつつした」は、つつしたの履き心地はそのままに、リカバリー要素をプラスした、今までになかった商品です。 リカバリーの要素として、温泉研究から生まれたミネラル結晶体を加工。 履くだけで手軽にリカバリーを取り入れられるつつしたが完成しました! 「本当に良いものをたくさんの人に届けたい!」という想いがあり、スタッフみんなであれこれと考えていました。 しかし、新しい商品を知ってもらうためには広告宣伝費がかかり、まず「知ってもらうこと」に多くの費用が必要になります。どうすれば多くの方に届けられるのか悩んだ結果、広告費をできるだけかけずに発信できる方法として、私たちはクラウドファンディングを選びました! その結果、広告費をかけない分、皆さまにお得に試していただけるようになりました。 そんなクラウドファンディングで、父の日セットを数量限定で販売中です。 他のセットは7月中のお届けを予定しているため、この父の日セットが一番早く「
6月14日


すべてを手放しても、靴下づくりだけは続けたい
いつも樋口メリヤス工業をご愛顧いただき、ありがとうございます。 5月、私たちは長年お世話になった枚方の地を離れ、 新しい場所への移転を進めました。 この数か月、本当にたくさんの出来事がありました。 工場の整理。機械の移動。店舗づくり。そして、自宅や本社の売却。 気が付けば、私自身が長年積み上げてきた資産は、 ほとんどなくなっていました。 正直に申し上げると、 「真面目に働いてきても、こんな日が来るんだな」 そう思い、心が折れそうになる日もありました。 ここまでして続ける意味があるのか。 そう自分自身に問いかける日もありました。 創業93年。 先代たちが守ってきた会社を引き継ぎ、 私なりに必死で走ってきました。 でも時代は変わり、靴下産業も大きく変化しています。 それでも、私には諦めきれない理由があります。 それは、お客様から届く言葉です。 「この靴下しか履けない」 「足が楽になった」 「冷えがましになった」 「また作ってほしい」 「うちの子 つつしたしかはけないんです」 「どんな医療用のくつしたを履いてもむくみがなくなりません つつしたしかだめで
6月9日


【5/30・31出店中】感覚過敏のお子様も笑顔になる「子どもつつした」&端材ワークショップ「つつちゃん」in さいたまキッズフェス!
本日5月30日(土)と明日31日(日)の2日間、さいたま新都心公園にて開催されている『KIDS FES in さいたま』に出店しております! 今回のイベントでは、私たちが今一番に皆さまにお届けしたい「子どもつつした」と、モノを大切にする心を育む楽しいワークショップをご用意しました。 💡 一番にお届けしたい、お悩み解決の「子どもつつした」 「靴下の縫い目がチクチクして痛い」 「ゴムの締め付けが気になって、どうしても靴下を履いてくれない……」 そんな肌あたりにとても敏感(感覚過敏)なお子様を持つ親御様から、「これなら毎日喜んで履いてくれる!」と大変多くの嬉しいお声をいただいているのが、私たちの「子どもつつした」です。 かかとのない「すっぽり」構造:足の形を気にせず、どんな足にもやさしく馴染みます。 締め付けないのにズレ落ちない:独自の編み方で、ゴムの不快な圧迫感をなくしました。 厳選された天然素材:お肌にストレスを与えない抜群の柔らかさです。 靴下選びにずっと悩んできた親御様、ぜひ会場で実際に触って、そのやさしい肌触りを確かめてみてください。お悩み
5月30日


「リカバリーつつした」クラファンにて先行販売!
クラウドファンディング(CAMPFIRE)にて、 新作「リカバリーつつした」の先行販売をスタートいたしました。 今回の自信作は、温泉を科学した結晶体「IFMC.(イフミック)」とのコラボレーション。 つつした特有の「締め付けない心地よさ」に、プロアスリートも注目するリカバリー技術を融合させました。まさに、履く温泉。 本来、これほどの商品であれば多額の広告費をかけて広めるべきなのかもしれません。 しかし私たちは、その宣伝費を削り、その分をいつも支えてくださる皆さまへの「還元」に変える道を選びました。 クラウドファンディングという形をとることで、中間コストを抑え、どこよりも早く、一番お得な価格でお届けいたします。 新天地で職人が一目ずつ心を込めて編み上げる一足を、ぜひこの機会に体感してください。 ▼プロジェクト詳細・ご購入はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/929669/view
4月22日


【大切なお知らせ】「つつした」は豊中へ。新しい一歩をふみだします。
いつも「つつした」をご愛用いただき、誠にありがとうございます。 本日は、私たち樋口メリヤス工業から大切なお知らせがございます。 1933年(昭和8年)3月1日の創業以来、私たちは大阪府枚方市で靴下を編み続けてきました。 枚方の地で皆さまに支えられ歩んできた月日は、実に93年になります。 このたび、樋口メリヤス工業はさらなる「新しいステップ」として、拠点を大阪府豊中市へと移転することになりました。 念願の「直営ショップ」が誕生します 今回の移転を機に、新しい拠点ではお客様が直接「つつした」を手に取ってお買い物ができる店舗を併設いたします。 これまでは催事やオンラインショップが中心でしたが、「実際に触れてみたい」「相談しながら選びたい」という皆さまの声を形にできる場所を作ります。職人がすぐそばで編み上げる、ぬくもり溢れるお店になる予定です。 移転にあたっての想い 枚方で培ってきた技術と、皆さまと紡いできた絆を大切に携えて、豊中の地で心機一転、ものづくりに励んでまいります。 今後の予定について 現在、新しい拠点の準備を大切に進めております。...
4月7日


枚方で最後の五六市出店 〜感謝の気持ちを込めて〜
長年お世話になってきた枚方での出店ですが、このたびの移転に伴い、 今回が枚方で最後の「五六市」となります。 これまでたくさんのお客様に出会い、つつしたを手に取っていただけたこと、 心より感謝申し上げます。 思い返せば、はじめて出店した日のこと、お客様とのあたたかい会話、 「これいいね」と笑顔をいただいた瞬間——そのひとつひとつが、私たちの宝物です。 枚方で最後の出店となる今回は、感謝の気持ちを込めて、 お得な商品をご用意 いたします。 少しでも多くの方に、「履いてよかった」と感じていただけるように。そして、「またどこかで」とつながれるように。 ぜひ、お立ち寄りください。 🧦五六市 出店詳細 日時:2026年4月12日(日)10:00〜16:00 場所:Times枚方岡本町第5P 内容:つつした感謝セール(数量限定お得品あり) 枚方での最後の一日、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。 また、昨年に引き続き 今後の予定は、摂南大学生のゼミの学生さんの勉強の場所として 皆様にご意見をいただき、更なる商品開発をしてまいりますので、 引き続き
3月29日


新たな一歩と新たな責任
1993年の創業以来、私たちは長年この地で多くのお客様に支えられながら歩んでまいりました。そしてこのたび、ご縁をいただき、拠点を豊中市へ移し、店舗兼工房として新たなスタートを切ることとなりました。 これまで長くお世話になった枚方を離れることは、正直とても寂しい気持ちです。 この地で出会ったお客様や関係者の皆さまとの思い出は、私たちにとってかけがえのない財産です。 思い返せば、コロナ禍により店舗を閉鎖するという大きな出来事もありました。しかし、店舗を構えていたからこそ、お客様と直接向き合い、足元の大切さや、私たちの仕事の意味をしっかりお伝えすることの大切さを改めて学ぶことができました。 その経験があったからこそ、今の私たちがあります。そしてこれからは、さらに多くの「お困りのお客様」にお応えできるよう、新しい場所で挑戦を続けてまいります。 またこのたび、 大阪靴下工業組合の理事長 をお引き受けすることとなりました。女性としては初めての理事長という大きな役目に、身の引き締まる思いです。 微力ではありますが、これまでの経験を活かし、業界の発展のため、そし
3月13日


ひらかた宿くらわんか五六市出店のお知らせ
五六市20周年及び弊社創業93周年記念販売いたします 今や貴重な端材の指編みによるワークショップも開催予定 場所:Times 枚方岡本町第5P 時間:10時~16時 周年記念のお得な品をお楽しみください 皆様にお会いできますことを楽しみにしております https://www.gorokuichi.net/
2月27日


健やかな暮らしと、未来をつなぐビジネス交流。
2026年2月24日(火) 健やかなくらしと未来のマルシェ会場:ホテル大阪キャッスル テーマは 健やかな暮らしと、未来をつなぐビジネス交流。 終活コーナー、インターネットラジオ収録、書道家のライブパフォーマンス、情熱のフラメンコステージなど、文化と想いが交わる一日です。 ものづくりを続けてきた私たちにとって、「健やかさ」は足元から。 体を支える足、毎日を支える靴下。 大量生産・大量消費ではなく、大切に履いてもらえる一足を。 未来へ続くものづくりを、ここ大阪からも発信してまいります。
2月23日


子どもたちの未来へ「キッズフェス in さいたま」出展のお知らせ
2026年2月21日・22日・23日の3日間、キッズフェス in さいたま が開催されます。 会場は さいたま新都心公園。入場無料、対象年齢は3歳〜12歳。 「遊びながら学ぶ、未来のおしごと体験!」 たくさんの職業体験ブースやキッチンカー、縁日、大道芸もあり、子どもたちが“未来の自分”を想像できるイベントです。 私たちも**「足を守るものづくり」**の想いを込めて参加いたします。 靴下は、毎日いちばん体を支えてくれる存在。小さな足を守ることは、未来を守ること。 子どもたちが「つくるって楽しい!」「日本のものづくりってすごい!」と感じてくれたら嬉しいです。 関東の皆さま、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
2月23日


立春。母が背負い、つないできたもの。
先日、息子が東京でつくった経営者の輪「つつしたの輪」へ、 母と一緒にご挨拶に行ってまいりました。 歩くことが少し苦手になった母。 今回は、 トヨタの C+walk S に乗り、駅では駅員さん方の親切に 助けていただきながらの東京行きでした。 「大丈夫ですよ」「ゆっくり行きましょうね」 その一つひとつの声かけに、母も、私も、何度も心があたたまりました。 90歳になった母が、こうして東京まで足を運べたこと。 それは、決して当たり前のことではなく、 多くの人のやさしさに支えられての一日でした。 父がこの世を去り、志半ばで果たせなかった夢を、 母は静かに引き受けました。 自分の人生よりも、家業を守り、人を守る道を選んだ人です。 現場に立ち、手を動かし、誰よりも早く工場に明かりを灯し続けてきました。 そして、子どもたちの居場所として始めただがしやでは、 今も変わらず、「おかえり」と迎えるような笑顔で店に立っています。 東京で、母は多くを語りませんでした。それでも、その佇まいと穏やかな笑顔に、 自然と人が集まり、場がやわらいでいくのを感じました。...
2月4日


靴下をプレゼントするなら「こだわり」を贈ろう。相手を想う、日本製のやさしい靴下「つつした」
大切な方へのギフトに、普通の靴下ではなく「物語」のある靴下を贈りませんか?かかとがなく、どんな足にも優しくフィットする「つつした」は、サイズ選びの失敗もなく、ハンディのある方やご高齢の方にも喜ばれる「こだわりの日本製」です。
1月10日


2026年 新年のご挨拶
― だがしやの灯りが教えてくれたこと ― 新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、樋口メリヤス工業株式会社を支えてくださり、心より御礼申し上げます。 工房の片隅にある、小さな「だがしや」。それは立派な店舗でもなく、 特別な設備があるわけでもありません。けれど放課後になると、 子どもたちの笑い声が集まり、「おばちゃん、ただいま」と声がかかる、かけがえのない場所です。 このだがしやは、25年ほど前、倉庫に眠っていた在庫を整理するために始まりました。 母のポケットマネーで作った小さなウッドデッキから、すべてが始まりました。 冬にはおでんを出し、夏にはかき氷を削りながら、いつの間にか、地域の子どもたちの居場所になっていきました。 今年91歳になる母は、今も現役です。体調と相談しながらも、 子どもたち一人ひとりの顔を覚え、「今日はどうしたん?」と声をかけ続けています。 その姿は、私たち家族にとっても、会社にとっても、「続けること」の意味を教えてくれる存在です。 樋口メリヤス工業は、靴下づくりの会社です。けれど本当に大切にしてきたのは、 人の足元と、
1月2日


2月7日(土)ワークショップのご案内
昨年、1年間摂南大学生のゼミ活動にてつつしたを製造から販売までを一貫して学んだ学生によるワークショップです。単なるワークショップでなく、その裏側に伝えるものも含めお伝えできればと思います。先着順となります。前回に引き続き、即販売終了となる予想ですので、早めのお申込みをお願いいたします。 場所*枚方モール1階 時間 *1回目 10時30分~ *2回目 13時30分~ 内容*端材でつくるつつちゃん人形 定員*各8名 費用*お一人 500円
2025年12月31日
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