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ザ・だがしやでのいいお話

 私は、昔から発展途上国の人とのご縁があり、いつも彼や彼女たちから学ぶことばかりで、沢山の気づきをもらってきました。お金では解決できない大切な事を、、、そんな中で最貧国と言われるバングラデッシュの主人との出会いがありました。

日々生活の中で学ぶことばかりです。日本は、裕福になった国はよかったのですが、その見返りに大切な人を思いやる心や物を大切にする心、親や目上の人を敬う心もどこかに置き去りにされてきたのではないでしょうか?

そんな中、私もできることをということで、アジア協会へ募金を続けてきておりました。

最近、駄菓子屋の再開に伴い、お水をだしています。そんな中、子供たちに水が飲めない国の人がいることを知らしていこうと募金箱を設置しました。

日本では、水道をひねると水がでることが当たり前、そんな当たり前でない国の人がいることを知らせることって大切なことです。弊社の理念でもある”物を大切に”使い捨てをなくそう

との思いも子供たちに伝えたいと思っていました。

するとどうでしょう。いつも駄菓子には、少ししか使わない小学生の近所の男の子が、”ぼく そんなかわいそうな人達に募金するねん”と募金しにきてくれたのです。

どんな親御さんだろう?と子供たちを見ているといつも思います。

子供は、親の背中を見て育ちますものね・・・・・私も、二人の子供がいますが、子育てを反省することもしばしば、、、💦

これからも子供に恥じない生き方をしたいものです。

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こんにちは。樋口メリヤス工業株式会社の中江です。 当社は92年にわたり靴下をつくり続けてきました。 いま、私が一番力を入れているのは 次世代へ日本のくつしたづくりを継承すること です。 そのために、今年から大学生のゼミを開講しました。 学生さんたちには「製造の現場」を実際に体験してもらい、糸から靴下ができあがる過程を学んでもらっています。さらに「販売の現場」も体験してもらうため、毎月POPUPス

 
 
 

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